今回は騎士・バルバラによる伊豆5での狩りに関する話です。
なんでそんな場所に行くことになったというと……前回の記事を書いた翌日の日曜日、朝起きてPCを立ち上げようとしたら、なんと起動しなくなっているではありませんか。 色々調べたところ、どうやらCPUかマザーボードがおかしい様子。マザーボードは1年ほど前に新調したばかりなので、CPUだと当たりを付けて、急遽新しいCPUをネットで注文しました。 それが届いたのが木曜日で、組み込んでみたところ見事復活と、なかなか劇的な一週間を過ごさせて頂きました。 そんな訳で週の前半にはサブマシンのノートPCしか使えませんでした。このノートPC、かなり旧型で操作性があまりよろしくありません。これでROをやろうとすると、頻繁にスキルを使う職は厳しいと言わざるを得ず、必然パッシヴ狩りメインの職に限定されます。 さらに悪いことに、ちょうど今は男垢の課金が切れています。来月初頭まで課金しない予定のため、私の所持キャラクターの中で最もパッシヴ狩り性能の高い、スパノビのディオールが動かせません。 そこで、バルバラを久しぶりに動かそうと思い立った訳です。 伊豆5といえば教授のナタリーでは過去に何度も行ってる場所ですが、バルバラで行くのは初めてです。 騎士で、特に槍騎士で新しい狩場に行く場合、真っ先に注目しなければならないのは、主な敵モンスターのサイズです。 この伊豆5の場合、 半漁人 中 ストラウフ 大 ソードフィッシュ 大 デビアス 中 となっています。 メインで湧く2種の内の片方が中型サイズですから、槍一本で行くのは難しいものがあります。また有効な三減盾も持っていないので、必然的にここでの狩りでは両手剣・槍のスイッチ狩りが有効ということになります。となると、槍はパイクではなくランスを選択すべきでしょう。 95%回避必要Fleeが半漁人が188、ストラウフが166と低めなのも、その選択を後押ししています。188程度であれば、AGIが68+2しかないバルバラでも、青とんがりを被ってツルツルそばを食べれば、かなり避けることができます。 ここまで来ると、基本的な狩り方はかなり確立したように思います。 基本的には風両手剣を装備して2HQ、通常攻撃で半漁人を倒します。さすがに水属性のMobだけあってタフですが、かなり回避することができるため、よほど囲まれない限りやられることはまずありません。 また、デビアスもタフで経験値の多い半漁人といった風情なので、同様に2HQを使用しての通常攻撃で十分に倒すことができます。 余談ですが、使ってる武器がシュバイチェルサーベルなのでASでLB3も発動しますが、威力は多くて300程度、低いと3なのでまったくもって期待できません(INT30なので当たり前ですが)。私はたまたま持っていたのでこれを使ってますが、普通は風クレイモアを使うべきでしょう。 ![]() 一方、厄介な魔法が多くてサイズが大型のストラウフは、武器を風ランスに持ち替えてピアースで片付けてしまうのが良いでしょう。 教授で狩ろうとするとMDEFの高さが厄介で、非常に手こずるストラウフですが、騎士だとピアースを3撃叩き込めばほぼ倒すことができます。時々倒しきれませんが、そんな時は通常攻撃を一発追加してやれば落ちます。 大型でピアースが1撃ごとに3発入るという理由もあるとはいえ、なんだか不公平さを感じざるを得ません。 ![]() ソードフィッシュはしょせんはザコ、その時装備してるのが両手剣なら通常攻撃でさくさく倒せばいいですし、装備してるのが槍ならピアース2撃で沈みます。 臨機応変、もしくは適当に倒してしまえばいいでしょう。 最初の方こそ湧きに負けたりして何度か倒されてしまいましたが、慣れてくると安定して狩れるようになります。バルバラはAGI槍騎士なので、抱えられる限界量を見極めることが重要になるのです。 効率は残念ながら計測し忘れてしまいました。Base87のバルバラが30分で8%近く上がっていたので、1Mくらいは軽く出ていると思われます。これは十分、最終狩場にする価値のある数字だと言えるでしょう(騎士だともっと出る狩場があるのかもしれませんが……セージを転生させた経験から言うと、時給1M出れば十分という感覚がどうしてもあります) いくつかレベルが上がって青い魚を装備できるようになれば、半漁人の殲滅速度が向上することになる訳で、もっと効率が出るかもしれません。 PCが起動しないという事態でも起きなければ、そもそもこの時期にバルバラを育てようという発想が出てこなかった訳で、この狩り自体がイレギュラーなことだと言えます。 しかしこの結果、バルバラは時計塔地下4以外に最終狩場を得ることができました。しかもちょうど、時計塔地下4がカプラ、伊豆5がジョンダと、商圏投票で近くまで転送してくれる相手が異なるのです。これは大きな要素です。 そういう面を踏まえて考えると、今回のCPU損壊も悪いことばかりではなかったような気がしますね。 ……いや、やっぱりそれでも嫌なものは嫌ですが。 ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
プロフィール
|
|
Author:日下部 真琴
|
|
|
|
最近の記事
|
|
|
|
|
|
月別アーカイブ
|
|
|
|
|
|
カテゴリー
|
|
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
最近のコメント
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|