エメルタス家の日常記
 ラグナロクオンライン ロールプレイと狩りに関する日記。  キャラ口調やオリジナル設定が苦手な方、クエスト等のネタバレとなる文章・画像を避けたい方は、閲覧をご遠慮下さい。
思い信じて打撃すれば
 思い信じて打撃すれば、エネルギー保存の法則により、いかなるものも打撃力を受ける
(矛盾都市TOKYOより)

 ご都合主義なデタラメ設定、いわゆる邪気眼だらけのライトノベル世界にあって、今なお最強のデンパ理論の一つとして称えられる上記ですが、今回の記事の内容とはまったくもって関係ありません
 今回は入手したDBd賢者の日記を使って、旦那のハイプリとペア狩りをしてきたという話です。
 ちなみに前回の記事で7Mで入手して喜んでいた賢者の日記ですが、その後すぐ5M下限まで下がっていました。なんというか「慌てる乞食は貰いが少ない」という言葉を地で行く展開ですが、きっと気にしたら負けです。

 ペア狩りの舞台として選んだのは、フレイヤ大神殿聖域2Fです。

フレイヤ大神殿聖域2F

 一番数が多いのはアイシラで、ヴァンベルクがその半分以下。加えて少数ホドレムリンとシーカーが湧きます。グレムリンとビホルダーも湧きますが、アクティブではないため手を出さないことにしてスルー。
 ちなみに、装備はこんな感じです。

燦然と輝く賢者の日記


 実はアイシラが頻繁にLDを使ってくることを忘れていて、ピアレス装備ではなく羽ベレーで行ってしまいました。途中で気付き、取りに戻ろうかと提案したのですが、旦那が「何とかならないかな」と言うのでそのまま狩りを強行。
 ちなみに、沈黙するたびにちゃんとキュアーをかけてくれたおかげで、そんなに気にならずに狩りができました。旦那の物臭かつ几帳面な性格(何のこっちゃ)に感謝です。

これは宗教戦争なのですよ


 ここはメインとなる人間2種が中型なので、DBd賢者の日記が有効に作用します。ただしこの2種は無属性なので、付与が活かせないという点で若干与しにくい相手ではあります。
 アイシラ・ヴァンベルク共に、ブレス込みINT100のうちのナタリーの場合、DC付きボルトLv8+打撃+ASでさっくり狩れる感じです。DCが発動しなかった場合は、手動でボルトLv4を追撃するとちょうど良い感じでした。
 ただし、ここはMAPの特性上湧く時はすごく湧きます。今回はペア狩りでしたので、旦那にタゲを持ってもらって1体ずつ倒すという手段で解決できましたが、ソロで来た場合は飛び逃げもやむを得ないかもしれません。

 厄介なホドレムリンも中型ですが、属性が闇3なので魔法が通りにくいことこの上ありません。一応ホドレムリンを見かけたら旦那にアスペルシオをかけてもらい、打撃で補うようにはしたのですが、それでも殲滅に結構な時間がかかってしまうのは否めません。
 こいつはダメージを与えると強力なスキルを使い始めるため、大量湧きの際には処理を最後に回すと良いでしょう。
 地コンバーターを持っていっていれば、地変換して魔法でさくさく倒せたのでしょうが……これまた気付いたのはピアレス装備と同じく、狩場に着いてから。まぁ、次回以降があるならその時への良い教訓になったと思いましょう。

 シーカーは小型で賢者の日記による打撃が期待できず、また属性も風であるため、FCASで狩るよりも普通にHDを唱えて、旦那にLAを入れてもらうのが良い感じです。
 攻撃そのものはニューマでシャットアウト可能ですし、他職では厄介な精神破壊も受けたところで何回か生命力変換をする必要が出来る程度で、真剣な脅威にはなり得ないため、殲滅はホドレムリンのさらに後で構わないと思います。

 決して効率を求めて行った狩場ではないので、真面目に時給を計測した訳じゃないのですが、後から%表示を元に計算して出た効率は、Baseで約600k/h。ペア狩りでこれだけ出れば十分という気もします。
 そして特筆するべきは、jobも同じくらい出ていること。主食であるアイシラの経験値がBase=jobなのでこうなる訳です。これは転生職には非常にありがたい仕様ですね。



 後半部分には、このblogに関する連絡事項を何点か。
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【2008/02/29 14:19】 | 日記・サマル教授 | トラックバック(0) | コメント(3) |
人生、一寸先は塞翁が馬
 ガンホーオンラインショップにて、「ラグくじ2008 February」の取り扱いが始まりました。
 個人的にラグくじはまったくもって買う気がしないのですが、くじによる特定アイテム量産で相場が大きく変動したりするので、一応チェックだけはするように心がけています。
 さて今回のラグくじ、なんとB賞に「賢者の日記」があります
 他にもS水鎧とかウルキャップとか、欲しい物がぜんぶB賞なのは凄いと思いましたが、それはさておき賢者の日記です。
 賢者の日記といえば、言わずと知れた現時点でのサマル教授の最終装備。無名島パッチでは「死神の名簿」なんて装備も実装されますが、だからと言ってこれが弱くなる訳ではありません。

 今が入手のチャンスだ。ぜひ欲しい!

 ……と思って、プロンテラの露店を巡ってみると。

!?


 な、7M!?
 予想以上の値下がりっぷりに、思わず顎が外れるかと思ってしまいました。
 真面目に賢者の日記は次の購入目標で、そのためにお金を貯めてはいましたが、まだ8M弱しか持っていませんでした。ですが、これなら余裕で買うことができます。
 という訳で、即購入。
 早速+5まで精練して、さらに前々から賢者の日記を入手したら挿そうと思っていた、スケワカC2枚を挿します。

最終武器げっちゅ!


 ダブルボーンド賢者の日記。良い響きです。
 教授のナタリーにとっては、これは文字通り最終武器(の一つ)です。入手できるまでまだまだかかると思っていましたが、世の中何がどうなるか分かりませんね。

 余談ですがこの賢者の日記、装備の説明を読むと「大賢者が自分の悟りを日記形式で書きつづった本」とあります。セージが自分で付けられる日記帳のような物かと思っていましたが、どうやら違うようです(セージ以外も装備できるんだから、当たり前かもしれませんけどね)
 それにしても「大賢者」です。RO世界において、私は「大賢者」と呼ばれる存在を、生体研究所クエストや傭兵の反乱などでお馴染み、かの大賢者バルムント以外に知りません。
 ジュノー三大賢者なんて存在もいたような気がしますが、気のせいということにしておきます。
 という訳で、賢者の日記を記したのは個人的に大賢者バルムントです。しかも「悟りを日記形式で書きつづった」です。悟りですよ悟り。そりゃあ、STRによって攻撃速度が上がったりINTによってMATKが上がったりもする訳です。凄いですね。
【2008/02/23 19:15】 | 日記・サマル教授 | トラックバック(0) | コメント(0) |
大空位時代
大空位時代(だいくういじだい、Interregnum)は、神聖ローマ帝国で王権が不安定であった時代のことである。期間は1254年(1256年説もある)から1273年まで。この時期にドイツ国王位を世襲する有力な家門がなく、帝国の直轄領は蚕食され、帝国の権利の多くが奪われたために、選帝侯など有力諸侯の影響力が極端に増した。
wikipediaより転載)

 昔読んだTRPGの用語辞典系ネタ本に、「GMがトイレなどで席を空けること」を「大空位時代」と呼ぶ、と書いてあるものがありました。
 私はTRPGをプレイするようになってもうずいぶん長いのですが、そんな言い方をするというのはその本で初めて知りましたので、思わず感心した記憶があります(本当に使うのかどうかは別問題でしょうけど)
 さて、このblogも10日強更新が空いてしまいました。先のTRPG用語に倣って、この10日間も大空位時代と呼んでみましょうか。

 この大空位時代中ですが、割と色んな出来事がありました。
 まず、バレンタインイベントがやって来ました。イベント自体はなんとなく去年の使い回しな印象の拭えないお遣いクエストなのですが、注目すべきはこちらでしょう。

はねーはねー


 セリュー・ジンハの兄弟に続き、ついに彼女にも立ち絵が……ッ!
 登場は兄弟より2年も早かった(兄弟は2007年から、ショコラは2005年から)のに、先に立ち絵を兄弟に持って行かれた不遇の少女ですが、ついに今年は苦労が報われました。
 しかも背中に羽根です! はねーはねー!

 ……ゴホン。つい嬉しさの余り、我を忘れてしまいました。
 しかし彼女にも立ち絵がついたというのに、同じ年から登場しているアルル=オルレアンには立ち絵がまだないんですよね。料理イベントでお馴染みの、彼のお兄さん(シャルル)にはちゃんと立ち絵があるというのに。
 チョコレートは彼が「外国」(どこかは明言されてませんが)から持ち帰って広めたという設定があったはずなので、超重要キャラだと思うのですが……なぜこんなに不遇なんでしょうか。

 ちなみに、うちの教授のナタリーはちゃんと手作りチョコを作って旦那に贈りました。
 それとは別にギルド集会で、義理チョコをギルメンたちに配ったのですが……ナタリーは義理と本命をきっちり分ける主義なので、量産品(ただのチョコ&ホワイトチョコ)と「微妙な味」のを配ったら、お返しにみんな普通にちゃんと手作り品をくれて、少しだけ気まずい思いをしました。
 まぁ、立場の違いということでここはひとつ。
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【2008/02/18 13:40】 | 日記・その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |
かるーく事後報告
 長期メンテ補償の1.5倍期間、終わりました。
 メンテ前の記事では「一人に集中するつもりはない」、前回の記事でも「80%まで行けばいいやと思っている」と書きましたが、蓋を開けてみれば週の後半は思いっきりナタリーを集中育成して、結局Base83まで上げてしまいました。

ナタリー教授83時点


 レベルアップで上げたのはAGIを2点、STRを1点。
 AGIはとりあえず素AGI81まで上げる予定なのですが、端数ポイントを集めてもどっちにしろBase86までそこまで上げられないので、先に端数をSTRに振っておくことにした訳です。

 そば使用でFlee198、なくても196と、だいぶFleeが上がってきました。ヒルウィンドであれば、もう青とんがりを外して別の上段に変えても避けることができます。
 Flee的にはもうパサナMAP(スフィンクス4F、5F)にも行けるのですが、とりあえずまだしばらくドリラーMAPで狩る予定です。
 1.5倍期間中もここに籠もりっぱなしでしたが、本当にここは金銭効率が良いです。計測した時給から逆算すると、ここに約25時間籠もるとBase84になれるはずです。ここでの1時間辺りの金銭効率は約200kですので、Base84までここに籠もれば5Mの収益になるという計算が成立します。
 パサナCが1枚でも出れば簡単にひっくり返る計算ですが、正直そこまで自分の運に自信を持てないので、地道に収集品で稼げるここは本当にありがたいです。

 ところで、最近あからさまなスパムコメントが増えてきました。
 見付けるたびに削除するようにはしていますが、仕事などで長時間気付かない状態になることも少なくないため、読者の皆さんの方でも怪しいURLは踏まないなど、自衛策を講じて頂きたく思います。
 当blogはサーチエンジンなどに登録していないため、これでも少ない方だとは思うのですが……それでも最近、無視して良い頻度ではなくなってきています。
 あまりにもこれが続くようなら、コメントを承認制にすることも検討したいと思います。個人的にはコメントの承認制、一度付けたコメントの訂正ができなくなるのであまり好きではないんですが……(私自身、ミス投稿などよくする人間なので、訂正機能はあった方が嬉しいです)
【2008/02/06 15:38】 | 日記・サマル教授 | トラックバック(0) | コメント(0) |
時間の有効活用
 1.5倍期間、再到来しました。前回の記事でも書いた通り、今回は一人のキャラを集中して育てることはせず、だらだらと気の向くままに狩りをしております。
 現在、教授のナタリーはBase82の64%。期間中に80%まで行けばいいなと思っています。たぶん余裕です。
 今回は、そんなナタリーで狩りをしている時に、ふと誰も論じていないことに気付いて気になった、ちょっとした小ネタのお話。

 FCAS(サマル)型の教授が狩りをする場合、おそらくほとんどの方がDCASを常時使用していることでしょう。さらに、ECも使う人が多いかと思われます。
 これらのスキルはどれも便利で、型としてのFCAS(サマル)を成立させている強力な原動力となっている訳ですが、いくつか同時に欠点も抱え込んでいます。
 特に顕著なのは、常動型のパッシヴスキルでなく、使用後に一定時間効果が持続する半パッシヴ型のアクティブスキルであるという点。一定時間ということはつまり効果時間が切れるということで、特に纏めて効果が切れると、一気に自キャラが弱体化することこの上ありません。
 普通FCAS(サマル)型は、これらのスキルを前提にした戦力想定で狩場を選択しているので、これらが切れた瞬間に交戦していた場合、最悪死んでしまうこともあり得る訳です。

 これを避けるためにお勧めしたいのが、DCを利用した時間管理法です。
 これは要するに、特定のスキルを何回使ったかを元に、他のスキルの使用タイミングを測るという方法です。アコプリ系のキャラをお持ちの方には、お馴染みの方法かと思われます。
 あちこちのFCAS(サマル)教授blogを読んでも載ってませんし、ましてやSageWikiにすらないので、もしかしたら誰もがごく当たり前に使っている方法なので取り立てて書くことでもないのかな、と思わないでもありませんが。

 さて、まずはそれぞれのスキルの持続時間を見てみましょう。
 ちなみに、どのスキルも最大レベルでの使用を想定しています。

ダブルキャスティング:90秒
オートスペル:360秒
エナジーコート:300秒

 DCとASだけを考えた場合、DCがASの1/4の持続時間です。
 つまり、DCを4回使ったらASをかけ直せばちょうどいいということに……なるのでしょうか?

 いえいえ、ちょっと待って下さい。このネタの主旨は、効果が「切れるのを防ぐ」という点にあったはずです。
 つまり、効果が切れてからかけ直してたのでは遅いのです。
 それだったら単純に、アイコンが消えたのを見てからかけ直せば良いことになりますしね。

 ここは一念発起、360秒の持続時間の中から90秒分を思い切って捨ててしまいましょう
 すると270秒、ちょうどDC3回分です。このタイミングでASをかけ直せば、効果の切れ目がなくなるという訳です。
 実際にはDCの切れた瞬間に交戦していることも多く、切れたら即かけ直せるとも限りません。場合によっては、10レベルボルトの詠唱を開始した直後に、DCの効果が切れたりすることもあったりします。
 また、DCの切れたことにすぐ気付かない可能性だってあります。DCの持続時間が短いことは重々認識しており、また画面右端のアイコンの並びの中でDCのそれは割と目立つ方だ、という二重の事実があってさえ、往々にして効果切れにしばらく気付かないことはあり得ます。
 こういう諸々の人為的、不可抗力的なタイムラグに対しては、先程「捨てる」と表現した90秒が役に立ちます。
 つまり、かけ直すタイミングになってから90秒の間は、かけ直すことに対する時間的余裕があるという訳です。保険時間と言ってもいいかもしれません。
 実際、これがあるとないとでは、ずいぶんと一連の流れの難易度が変わってきます。

 さて前述まではDCとASに限って書いてきましたが、これにECが絡んでも同じです。
 ECの持続時間は300秒。やはりDC3回分の270秒に対して、30秒を「捨てる」ことにして保険をかければ、比較的余裕をもってかけ直しを行うことができます。
 
 注意すべき点は、かけ直す場合でもDCを優先してかけることです。こうしないとタイマーとしてのDCの機能が狂ってしまいます。
 特にECは保険時間がASに比べて短いので、ちゃんとDCの後にかけるようにしないと、タイムラグが積み重なってあっという間に30秒が埋まってしまいます。
 お勧めのかけ直し順番はDC→EC→ASです。DCを3回使ったら直後にEC、ASと使うことをルーチンワーク化して身体に刻み込むのが良いかと思われます。
 万が一ルーチンワークが崩れた場合は、一度タイミングをリセットして、DCから順番に全部かけ直してしまいましょう。どうせSPなら生命力変換・ヒルクリのコンボで無限に湧いてくる訳ですし。

 今回のこのテクは、大幅効率増加に繋がるようなものではない上に、メモライズを使っている場合には使いづらいなど、色々と穴の多い技術です。
 ですが、使える状況で使いこなすと、スキルの効果切れによる死の可能性(や、精神的ストレス)をかなり削減することができるかと思われます。
 今まで漫然とこれらのスキルを使ってこられた方、どうぞお試しあれ。
【2008/02/02 14:55】 | プレイ考察 | トラックバック(0) | コメント(2) |
プロフィール

Author:日下部 真琴
Lisaサーバーにて活動中。メインキャラはサマル教授です。
ゲーム内でキャラクターとして会話をする「ロールプレイ」を楽しんでいます。
初めましての方は、まずは「はじめに」をお読み下さいませ。

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