5周年である!
という訳で、例によってのっけから謎のシャウトで始まりました。分からない人は「ユニバァァァス!」でググると幸せになれると思います。 ROも正式サービス開始から5年。β2からやってる私は、実に足かけ6年目突入です。本当に早いものです。 毎年恒例のアニバーサリーイベントもやっております。 今年はコモドで色々とイベントをやっていて、そちらもなかなか面白そうな声が色々と聞こえてくるのですが、残念ながら私はまだ行っていないので、それに関する記事はまたの機会に(書かないかもしれませんが) さて、このアニバーサーリーの時期になると、俄然みんなが装備し始めるのがアニバーサリーハットとアニバーサリーリングです。 前者は頭装備で全ステータス+2。後者はアクセサリで全ステータス+1という強力な物です。期間限定の効果ではありますが、この時期にはぜひとも装備する価値があると言えるでしょう。 特にアニバーサリーハットの方は精練することも可能であり、基本DEFも3と、サークレットや丸いぼうしと同等なのも見逃せません。 Lisaでは露店で50k前後で大量に並べられています。時期モノなのでこの時期はこれでもずいぶん値上がっており、普段は1kとかで売買されています。 そんな訳で、入手も簡単だと言えるでしょう(他鯖の相場状況は分かりませんが、さすがにそんなに変わらないと思われます) さて、うちのサマル教授であるナタリーは普段、エルダーウィローC挿しの丸いぼうしを装備しています。 これはINT+2という効果ですから、同等の効果を持つ上に他のステまで上がるアニバーサリーハットは、純然たる上位互換だと言えるでしょう。 という訳で、早速装備してみました。 ![]() さて、アニバーサリーハットを装備したことで、利点が2つほど発生しました。 1:ツルツルそば使用により、Fleeが179に達した これはミノタウロスの95%回避Fleeです。AGI職はこれを達成しているかどうかで、効率が大きく変わります。 ローレベル昔の領主のマントを作ったからでもありますが、少なくともあと1つBaseを上げないと達成できないと思っていたこともあって、非常に嬉しい誤算でした。 2:悪魔の羽耳を使用しなくても、STRが30に達した グラスはナタリーの「顔」たるアイテムなので、やはり装備していたいものです。羽耳とグラスが同じ装備箇所というのもなんだか釈然としないものがあるので(眼鏡のつるが羽耳の装備に邪魔だと解釈してはいますが)、地味に嬉しいです。 実用的な意味では、ナタリーをダンジョン落ちさせても、他のキャラに羽耳を使わせることができます。この利点のおかげで、騎士のバルバラでソロ狩りをする気にちょっとなってきました。 ナタリーの育成という点では前者の利点はかなり大きく、おかげさまでミノタウロス狩りがさくさく進んでいます。 アニバーサリーハットの効果は、1/15の定期メンテナンスまで続きます。 とりあえずの目標は、それまでにBaseをあと1つ上げること。そうすれば効果が切れてからも95%Fleeを達成できる計算です。 現在60%を超えているので、もう一頑張りといったところでしょうか。未来に希望を託しながら、今日も元気に、ミノタウロスにCダガーを振り下ろそうと思います。 ![]() |
最初にお断りしておきますが、今日の記事は前半と後半でがらりと内容が変わります。
前半は前回の記事でも書いたユーザークエスト関係のお話。後半は、殴りプリさんとイズルード海底洞窟5に行ってきたお話です。 共通点は動かしていたのが教授のナタリーであるという一点だけなので、こんな記事名にしてみました。 じゃあ別々の記事にしろよ、という至極真っ当な突っ込みは却下です。 なお、Lisa在住じゃないのでユーザークエストの話をされても……という方は、「続きを読む」の先からどうぞ。 もっとも、ユーザークエストをやるためだけにLisaに移住する価値はありますよと喧伝しておきます。移住直後の資産・人脈作りにも大いに役立つものがありますしね。 ちなみに、ユーザークエストの公式サイトである流離いのレストランさんは、このたび当blogのリンク集に正式に追加させて頂きました(ユーザークエスト関連コンテンツは、トップページの一番左のリンクからどうぞ) 閑話休題。 先日受けた3つのクエストの内、「茎が足りません(ノω<。」と「キノコにょきにょき・・・」の達成報告に行ってきました。 プチワークの事務所は、プロンテラ南西のにある建物(婚礼品商人たちがいるところ)の中にあります。そちらを訪ねて、プチワークの主催者さんにクエストの達成を報告しました。 ![]() さてクエストをクリアすると、報酬を得ることができます。 クエストの説明ページをご覧頂ければお分かりの通り、ほとんどのクエストは複数の報酬から一種類を選択できるようになっています。 私は今回、両方のクエストでクエストポイントの獲得を選択しました。 これはクエストを達成するごとに貰えるポイントで、一定以上貯めると冒険者としての登録ランク(Fから開始)を上げたり、色々なサービスを受けたりすることができます。 クエストをクリアするだけでもポイントは貰えるのですが、私は一刻も早くポイントを貯めたいと思っていることもあって、報酬でもポイントを選択したという訳です。 これにより、私のクエストポイントは37まで上昇しました(こちらの登録冒険者一覧の38番が私です) そして新たに、クエストランクFの21番「どんぐりコロコロ♪」を受けました。 比較的集めやすい「どんぐり」(コーコーがドロップ)の収集という簡単な内容ながら、報酬で貰えるクエストポイントが20ポイントと大きいのが特徴です。期限が一ヶ月あるので、気が向いた時にちまちまとコーコーを狩るだけで十分達成できると思います。 ローグがいればもっと早いのでしょうけどね。 以上前半、ユーザークエスト関連の話でした。 ![]() |
我らがLisa鯖には、ユーザークエストなる試みをされている方がいらっしゃいます。
これは自分たち自身で作ったクエストを、他のみんなに提供・斡旋して楽しもうという試みです。参加するには事前の登録が必要ですが、一度登録してしまえば斡旋されているクエストに参加するのはもちろん、逆に自分でクエストを作って他の誰かに斡旋してもらうことも可能です。 クエストの内容は簡単なアイテム収集から、ちょっとした物語仕立てのものまで、幅広く用意されております。 詳しい内容は、こちらの公式サイトをどうぞ。一番左の「プチイベント事務所」が、ユーザークエストに関連したコンテンツとなっております。 ![]() かく言う私も先日登録を致しまして、このたび初めてクエストを行うこととなりました。 私が受けたクエストは、ランクFの ・茎が足りません(ノω<。 ・キノコにょきにょき・・・ ・任務枝を集めよ! の3つです。 「任務枝を集めよ!」は忍者限定のクエストですが、実は私は忍者を持っていたりする(私の8キャラ中まだキャラ紹介を書いていない、まさしく最後のキャラです)ので、是非やってみようと思い、受けてみました。 植物の茎、きのこの胞子&毒キノコの胞子は倉庫に死蔵している物があるのですが、古木の枝だけはさすがに集めないとクエストを達成できません。 狩場情報ひっそりで古木の枝のドロップ率を調べると、一番高いのはゴーストリング(5%)。しかしこれを狩るのは色々な意味で現実的ではないので、次点の人面桃樹(3%)を狩りに行くことにしました。 という訳で、スパノビのディオールで崑崙D1へ。 狩り方ですが、ここの敵は全て中型なので、武器は+9TBdスティレット。これに、入口のすぐ外で待機している教授のナタリーが火付与をします。 人面桃樹に対してはニューマが必要なので、これを手早く殲滅するために火付与は大変便利です。他の敵にも火属性は100%通るので、これだけで特に問題なく狩ることができます。 ![]() とは言ったものの、ここはラヘルパッチ以降人面桃樹の数が減り、かわりにパピヨンの数が増加していました。 おかげで人面桃樹を探すだけで一苦労です。3匹くらいパピヨンを狩って、ようやく1匹発見する、なんて状況もざらでした。 おまけにカード狙いで積極的にチャッキーを狩りにいったこともあって、戦果は計3時間ほどで古木の枝9本、ローヤルゼリー27個、ハチ蜜12個。あまり大戦果だとは言えませんでした。 ただし経験値の方はなかなか美味く、Base・job共にレベルが一個ずつ上がって、ディオールは76/48まで育ちました。ディオールは現在育成停止中ですが、育成を再開するとしたら調印MAPの他に、ここも狩場候補に追加してもいいかもしれません。 さて、肝心の古木の枝が9本しか集まりませんでした。クエストで提示されたのは「10本収集」なので、あと1本どうにかして入手しないといけません。 幸いにしてクエストの期限は1ヶ月と極めて長いので、また崑崙D1に行ってもいいのですが、ちょっと別に考えていることがあります。 そんな訳で、これに関してはまたの機会に書きたいと思います。 ROでは狩りと雑談しかすることがないとつい思いがちですが、こうしてさまざまな創意工夫を凝らして、そんな現状を打破しようとしている方々がいらっしゃいます。 ロールプレイ系の集会をしている人々もそうでしょうし、今回紹介したユーザークエストの主催者さんも、まさしくそんなお一人です。 このユーザークエスト、現状ではまだまだマイナーな試みではありますが、色々と将来に可能性を感じさせられる物があります。 当blogでは、このユーザークエストに関する話題を今後とも扱っていきたいと思います。 Lisa鯖在住の皆様、よろしければこの機会にご参加いかがでしょうか。 ![]() |
合間に棚臨に行ったりしつつも、ミノタウロスを狩り続けて、とりあえず教授のナタリーは79/47まで成長しました。
ASもLv10達成してますし、付与もこれで全種類揃ったので、いよいよスキル面ではFCASセージとして完成を見たと言っていいでしょう。 あとはWoF、DN&SpWなど便利系スキルを揃えていく予定。 差し当たってはAdB9→DN4→SpWと取っていくつもりです。これでjob56、おそらくその頃にはBase90が目の前に見えていますね。 さて狩場は、まだまだ当面ミノタウロスの予定です。 ここでの狩りは突き詰めるとHFとの戦いであることは、前回の記事で書きました。 具体的なHFの避け方ですが、要諦を纏めると「詠唱中にHFの範囲(5×5)の外まで移動する」ということになります。 が、実際にやってみるとこれが難しい。上手く避けられずにスタンしてしまうことしばしばです。 というのも……FCASセージ特有の問題である「手動ボルト発動の瞬間の強制停止」については前回書きましたが、それとは別にもう一つ、HFを避けにくくしている要因があったのです。 FCAS狩りの時は普通、手動ボルト+AS殴り1セットで倒しきれなかった時に追撃を入れるため、ctrl+左クリックによるタゲ固定ではなく、左クリック押しっぱなしで物理攻撃をしています。 ところがそれをしていると、マウスを動かしても、移動先を指定する緑のカーソルが敵のいる場所に貼り付いたまま動きません。 ミノの場合HFの詠唱が来たら、いったん攻撃を中断し(ここで緑のカーソルが移動します)それから移動するのですが、ここで上手く3セル先を指定できていないことが多いのです。 万が一2セル先しか指定できていないと移動完了しても結局HFの範囲内ですし、逆に4セル先を指定していると、詠唱完了時にぎりぎりで移動距離が足りておらず、やっぱりスタンしてしまうことが多かったりします。 このようにタイミングがたいへんシビアなので、一度きっかり3セル先にカーソルを合わせ直してから移動する手も使えません。 そこで。 ctrl+左クリックによるタゲ固定を積極的に使っていこうと、発想を転換してみました。 タゲを固定すれば緑のカーソルは自由に動きますので、あらかじめ3セル先に合わせておくことが可能です。あとは強制停止にさえ気をつければ、HFを問題なく回避できる訳です。 この手法の問題点は、1セットで倒しきれなかった時に追撃を入れるのが難しくなることです。 が、これは「1セットの火力を強化すること」で対処しました。具体的に言うと手動ボルトのLvを8に上げました。これなら万が一手動ボルトにDCが乗らなかった場合でも、少し殴り続ければ倒すことができます。 これらの対策によってHFは、5回中4回は避けられるようになりました。前回の記事では「5回中2回」だったことを考えると、格段の進歩だと言えるでしょう。 ![]() 困ったことに、ミノタウロスの次に行けそうなソロ狩場は、要Flee187のドリラーか、188の半漁人になりそうです。 つまり、少なくともあと数レベルはミノタウロスを狩り続ける必要があるという訳です。 途中で棚臨なり何なりを挟んで行くにしても、どうやらこの愛すべき牛たちとは長い付き合いになりそうです。 その歳月の序盤で、彼らを御する術を見出しておくことは、精神的にも効率的にも、快適なROライフに繋がるというものでしょう。 試行錯誤するのも、たまには良いものです。 ![]() |
さて宣言通りの4日連続更新、いよいよ最後となるネタは、メインキャラのサマル教授・ナタリーによるミノタウロス狩りの話です。
先週まではガンスリのマリーに浮気しがちだったのですが、今週に入ってからは一途に彼女を育てています。 やはりFCAS狩りは面白いですね。さすがに食傷することもありますが、適度に用量を守って行う分には、ROの狩りの中でも個人的には1、2を争うくらいに面白いと思っています。 まずは現時点でのナタリーのステータス。 ちなみにFleeが足りないので、ツルツルそば(AGI+2)を食べています。 ![]() Base78になるまでは主にシロマを狩っていました。 シロマは小型・水3属性と付与をしたCダガーで高ダメージが見込め、そのためDC付きのLB4で倒すことができ、経験値が2200/1005と大変美味い相手です。 一方のミノタウロスは、一匹当たりの経験値こそ2750/1379とシロマより高いものの、大型・火2属性ということで物理打撃の通りが悪く、その分手動ボルトのレベルを上げて対処せざるを得ないと、撃破のハードルは格段に高くなっています。 正直、経験値効率を出すだけならば、まだまだシロマを狩っていた方がいいという状況ではあります。 しかしシロマを狩っていると、とにかくお金が貯まりません。一応氷の心臓が低確率で出るのですが、さすがにフレイヤ聖域クエストでの需要も底が見え始めたせいか、もはや二束三文でしか売れません。 全体的に見ればミノタウロスも決して金銭効率の良い敵ではないのですが、少なくともまともな収集品を持っており、一応ですがカードというM級レアもあります。 また同じ狩場に出る他の敵も、カードの美味いマミー、アルケミストに高需要の「止まらない心臓」を落とすベリットと、金銭的にはそこそこ悪くないのが揃っています。 以上の理由から、多少経験値効率を落としてでもミノタウロスを狩ろうと思い立った訳です。 ![]() 狩り方ですが、基本的にテレポ狩りで緊急用のハエの羽を別に持参。 攻撃手段としてはCダガーに水付与、手動ボルトはDC付きCB6。DCがASによるボルトにも適用されるようになったこともあって、手動ボルトにDCが乗ればこれで十分撃破が可能です。 乗らなかった場合は、一応手動でCB3を追加で撃ち込むようにしています。ただし、その詠唱中の物理打撃で倒せてしまうことも決して少なくありません。 これで時給は500k前後。最初にも書きましたがFleeが足りておらず、ツルツルそばで補ってはいますがそれでもまだ89%回避ですので、被弾が多いです。AGI上昇により95%回避を達成すれば、その分回復に割かれる時間が減り、もう少し効率が伸びる気はします。 なおただでさえFleeが足りないので、同時に3匹以上と交戦することは大変に危険です。そのため、3匹目が向かってきた瞬間、まずその内の1匹でもタゲを切ることを考えます。場合によっては、ハエで飛んで逃げることもあります。 さてミノタウロス狩りといえば、必須となるのがHFを避ける技術です。 基本的なHFの避け方は、騎士サイトのB2HSさんに詳しいのですが、これをFCASセージに適用する場合、かなり重要なポイントが一つあります。それは、手動ボルトの発動の瞬間、キャラは強制的に一時停止してしまうということです。 これが実はかなりきつい。移動を開始したと思いきや、途中でボルト発動のために停止してしまい、避けられたはずのHFを喰らってスタンしてしまうなんてことも多々あります。これに対処するためには、他職より小刻みかつ注意を払っての移動という、独特のコツが必要になります。 私はナタリーでミノタウロスを狩るのは転生前80代初頭以来、実に数年ぶりになりますので、最初の内はまったく全然避けられずに何度もきつい目に遭いました。 特に2匹以上来ている時など、良くて瀕死で撃破後の回復に大幅に時間を取られ、悪い時などはそのまま転がってしまいました。 今では少しは慣れてきたおかげで、大体5回に2回は避けられるようになっています。もう少しこれを避けられる回数が増えれば、きっとさらなる効率増加に繋がることでしょう。 ![]() |
連続更新3日目の今日は、キャラクター紹介第7弾。
エメルタス家当主リッケルト・エメルタスの紹介記事です。 キャラ紹介のカテゴリに7個も記事があるblogって、我ながら凄いと思います。最終的には8個まで増える予定なんですが。 ![]() このリッケルトは、うちの他のキャラクターの設定にしばしば登場します。それは彼がエメルタス家の現当主であり、シュバルツバルド共和国の現役評議員という設定だからです。 言ってみればうちのキャラクターたちの中心的存在なのですが、実際には彼を作成したのはナタリー、ラディナの姉妹辺りと比べるとかなり後になります。設定の上ではもうちょっと前から存在していましたが、それでもやっぱり姉妹と比べると後付け設定です。 さらに作成した動機もRP上で必要性が生じたせいであり、商人に転職したらそれ以上育てるつもりはありませんでした。実際、先週になるまで長いことレベルは13/1で止まったままだったのです。 それが何故、急に先週に入って育て始めたのか。 一つには、女垢で狩りをしている間に露店を出しておける商人が欲しかった、というのがあります。 うちのメイン垢は女垢で、お抱え商人的立場のラディナも当然ながら女垢にいます。ということはナタリー、バルバラ、マリーというメインの3人(このblogで独自カテゴリを持ってる3キャラです)育成中は、一切露店を立てることができないという訳です。 普段ならそれで構わないのですが、転売を目論んでいる最中やレア商材を得た時など、寸暇を惜しんで露店を出したい状況というのが私には少なからずあります。 そこで、男垢に露店用の商人が欲しいと思いました。ここ数ヶ月、常時2垢課金をしていることもあって、これは有効な手段に思えました。そこで、既に商人として作成してあったリッケルトを育てることに決めたのです。 理由のその2は、BS系三次職「メカニック」の存在です。 三次職は韓国でもまだ実装予定が発表されただけで、一部の職の名前と、おぼろげな概要が判明しているに過ぎません。日本に来るには、それこそ数年単位で時間がかかることでしょう。それまで私がROを続けているかどうかも定かではありません(続けてる気はしますが) ですが、メカニックです。しかもWSのスキルとして予定されていながら消えた、幻の「自動攻撃装置を出すスキル」を持っているという話です。 なんとも惹かれるじゃないですか! そんな訳で遠い将来、リッケルトをこのメカニックにさせたいなーと思って、ある程度までレベルを上げることにした訳です。 ただSSを見て頂ければお分かりの通り、戦闘ステで育成しています。自動攻撃装置に必要なステが製造ステだった場合は、作り直しということになりますね(スキルの内容を考えると、その可能性がかなり高そうなのが悲しいところです) データ的側面としては、特に見るべき物はない、ごく普通の戦闘商人ステだと思われます。 スキルは一応こんな感じ。 OC10は、男垢で拾った収集品を男垢内で売りさばき、女垢への受け渡しを簡便化するためのものです。ここからはメマーナイトを10まで上げるつもりですが、7まで上げて転職、残り3はBSのスキルポイントで賄うかもしれません。 SSの装備を見て頂ければお分かりの通り、装備も完全に使い回しで育てています。そもそも育成する気ゼロのキャラだったので、当たり前と言えば当たり前ですが。 そんな訳で、特にこれといって欲しい物なども想定していません。本気で育てるとしたら、ラディナの属性2HAを使い回して育てることになると思います。 後半部分には、いつも通り設定を載せておきます。 ![]() |
迷いながら辿り着く場所を探し続けてますよね。カール大統領と秘密の羽。
という訳で4日連続更新の2日目は、ガンスリンガーのマリーによるクエストツアー二回目の話です。 私がクエストツアーを全3回に分けてやっていることは、この記事で書きました。 今回はその二回目。例によってやったクエスト名を羅列しますと、 恋人クエスト シドクスクエスト 生体研究所 大統領クエストクエスト 傭兵の反乱 といったところです。 実はベインスで追加されたクエストにはまだ手を付けていません。このタイミングで一緒にやっても良かったのですが、色々と準備する物が多く(大量の緑ハーブなど)面倒臭かったため、今回は見送ることにしました。 この二回目のクエストツアーの結果、マリーは83/54まで成長しました。 ![]() お分かりかとは思いますが、ステはブレス・IA込みです。 実に順調に成長しています。VITも第一次目標である36(監視する者C挿し鎧を装備時、DEX+2……まぁそんな物はまだ入手していませんが)まで到達し、現在は再びINTを上げている最中です。 このままINTは素60まで上げる予定です。最終的にミストレスの王冠は外すつもりなので、job補正の+2を加えてPT時72、ソロ時60をキープという訳です。 さて、今回行ったクエストの一つ「大統領クエスト」では、レッケンベル社の文書保管室に忍び込み、機密文書を密かに持ち出すというシチュエーションがあります。 この時、本来の目的物(シドクス事件に関するファイル)以外に、いくつかの書類に関しても閲覧することができます。 クエストを終了してしまうと二度と見ることができない物ばかりなのですが、今回これをSSに残してきました。 後半部分に解説と共に掲載しておきますので、興味がおありの方はどうぞ。 マリーは氷D前での植物狩りが美味いと書きましたが、逆に言うと少なくとも現時点においては、ここを超えるソロ狩場が見付かっておりません。 もっとレベルが上がりSP及び回復力が増えるまでは、ソロではここで粘ることになると思います。将来的には生体研究所1でのリムーバー狩りなども検討していますが、なかなか難しそうなのも事実です。 デスペラードを取ってGD3なども美味しいようなのですが、今からデスペラードを取ろうとすると、キラキラスティックがどうしても必要になります。 それはなるべく避けたいところ……はてさて、どうしたものやら。 ![]() |
先々週末から先週にかけて、出かけたり本を読んだり出かけたりTRPGをしたり出かけたり人生について考えたりしていたせいで、blogの更新が滞ってしまいました。
その間まったくROをやらなかった訳ではなく、blogに書きたい内容もちらほらとあったのですが、更新する時間的・精神的余裕がありませんでした。 今週に入って落ち着いてきたこともあって、ようやく更新再開できるのですが、気付けば記事数にして4つほどネタが溜まっています。 そこで宣言。今日から金曜日まで、4日連続で更新します。 さて、口だけにならないように注意せねば……。 そんな4日連続更新の初回は、ベインス配置変更シリーズ第3弾。 AGI槍騎士バルバラでの、GH騎士団2の体験記です。 ぶっちゃけ時系列的にはこれが一番最近に経験した内容だったりするんですが、もうそろそろ配置変更ネタも世間一般的にはぎりぎりだと思われるので(ぎりぎりアウトだという噂もあり)、とにかくさっさとやっておかないと。 ベインスパッチは西兄貴村のハイオーク増加、SD5のパサナ増加と個人的には騎士優遇パッチだと思っているのですが、その中でGH騎士団2に関しては、珍しくマイナス面の変更だと思います。 GH騎士団2のデータ(狩場情報ひっそり) 変更前から騎士団通いをされてた方にはすぐお分かりかと思いますが、あの当たらない・属性変更がウザい・でもカード帖の美味しいジョーカーが削除されました。 以前はここには、対ジョーカー用のDADBl(マミー2枚、ヒドラ2枚挿し)パイクを持ち込むのが常道でした(90代後半の騎士でDEXが十分にあるなら、QTiパイクによるピアースで6〜7割当てられるので、絶対に必要だとは言えませんでしたが) 当然ながら持ち替えを行うとアスペルシオは切れますし、隙も出来るということで、Hitの十分でない80代のうちは弓手を交えたトリオで行くというのがセオリーだったと思われます。LKだとまた話は変わってくるでしょうが。 ところがジョーカーが削除されたということは、80代からQTiパイク一本で持ち替えの必要なく狩れるということです。 つまり、狩場の安定性が格段に増したということです。 という訳で、騎士団スキーを自称する私は、知り合いのMEプリさんと一緒に行ってみました。 ![]() 行ってみて体感できたのですが、ジョーカー削除だけではなく、全般的に湧きがかなり甘くなっております。 知り合いのハイプリさんが「リンカー2PCで魂HL狩りしてるよ!」などと豪語されておりましたが、確かにこりゃそんなこともできます。 とにかく敵がいません。狩り時間より索敵時間の方が明らかに長いです。 ようやく発見したとしてもレイドリック1匹、即座にピアースを高速3連射して撃破、また延々と索敵……なんてのもざらです。 ヌルいです。甘いです。少なくとも湧きに関してだけ言えば、「80代騎士・プリでペアが可能」どころか、70代でも行けると思います。 ミノ・廃屋狩りに飽きたら騎士団とかいいかもしれません。 ただし、これは深淵の騎士をきちんと安定して捌ければの話。 湧きが甘かろうがヌルかろうが、別に深淵の騎士が弱くなった訳ではありません。 相変わらず1体(まぁ正確には取り巻きのカリツ2匹含めて3体ですが)で戦局を覆すポテンシャルを秘めていることに変わりはないのです。 ちょっと対処を間違えると、ほら。 ![]() 別にSSに写っているレイドリックに転がされた訳ではないので、そこは誤解なきよう。 70代で深淵を安定して捌くには、騎士・プリの双方に、技術・キャラ性能の両面である程度の水準が要求されるかと思います。 まぁアスムプティオなんて便利スキルがあるハイプリがいれば、また別ですけどね。 そんな訳で騎士団2は、70代では深淵が難しい、80代では物足りないと、ちょっと微妙な狩場になったと言わざるを得ない現状です。 わざわざ行く価値があるかと言われると、答えに窮します。私はやっぱり騎士団スキーなので個人的には引き続き行きたいのですが、プリさんを誘うのはちょっと気が引けるのも事実です。 私と同じくらい騎士団スキーなプリさんがいればいいんですけどね。 最後に余談。 これだけヌルいならソロもできるんじゃないかと思って、検討してみました。 ソロの利点はハエ飛びで厄介な敵を避けられることです。騎士団2なら深淵を避ければ、後は特に恐い敵もいないので、歩く分には十分行けるかと思います。 が。STR100・+8QTiパイクで、カーリッツバーグを撃破するのにピアースが12発必要とあっては、まともに狩りとして成立しないくらいSPが枯渇するのが目に見えています。 お餅を連打すれば狩れないことはないですが、そんな散財をするんであればアユタヤD2で田村狩りをした方がおそらく効率的です。聞くところによると、田村もベインスパッチで増加したらしいですし。 そんな訳で、いくら騎士団スキーでもソロという選択肢はありえません。 あしからず。 ![]() |
前回の記事を読んで頂ければお分かりかと思いますが、最近のマイワードは「発想力」です。
人とちょっと違った発想・着眼点。そういう物から生み出されたセオリー(定石)には、新しい時代を切り拓く力があると信じているからです。 今回は、素晴らしい発想で作られた武器を露店で見かけましたよという話。 まぁ論より証拠。こちらをご覧下さい。 ![]() ガリオン温もり永久機関。 何やら凄そうな名前ですが、何がどうしてどうなって「永久機関」なのか。 一つずつ分析していくと、この「ジェントルタッチハードワーキングウィンディブック」(以下神本)がいかに悪魔じみた天才的発想で生み出された武器なのかがよく分かります。 ちなみに拳聖スキルに詳しくない方は、「温もり」「融合」と言われてもピンと来ないでしょう。 私も自分で拳聖を持っている訳ではありませんので、MMOBBSの拳聖スレのテンプレから、簡単に引用してみたいと思います。 太陽(月、星)の温もり ・自分を中心に3*3セルの攻撃用バリアを張り、範囲内のモンスターに100%のダメージを与えながら、後方に2セルノックバックさせる ・敵がバリアに接触する度にSPを2消費、SPが不足すれば自動的に解除される 太陽、月、星というのは、別のスキルで特定のMAPを指定することで、そのMAP限定で使えるようになるという制限による物です(つまり、この温もりスキルを使える場所は、全部で3つのMAPしか存在しないという訳です)。それ以外の点では基本的に同じ物です。 さて、ROには一部のモンスターにBOSS特性が与えられています(一般的にはBOSS「属性」と呼ぶようですが、地水火風聖闇などといったいわゆる属性と区別するため、本記事内ではBOSS「特性」に表記を統一します) このBOSS特性には「凍結しない」「ハイディングが効かない」などいくつかの特徴がありますが、その中の一つに「ノックバックしない」というものがあります。 では、前述の「温もり」によるバリアを張って、BOSS特性を持った敵と接触するとどうなるか。 まずSPが2消費され、ダメージが発生します。本来なら同時にノックバックもするはずですが、BOSS特性により敵はノックバックせず、その位置に留まります。つまり、その敵はバリアに即座に再度接触し、ダメージが発生するという訳です。 この仕様により、(SPが持続する限り)温もりによるバリアは瞬間的に大ダメージを発生させます。これを利用して、BOSS特性を持った敵を狩ることを「温もり狩り」と言います。 温もり狩りはSP回復剤による支出がとんでもないことになりますが、それ以上に経験値効率がとんでもないことになります。 何しろBOSSです。その中には当然ながらMVPBOSSも含まれており、それ以外にも基本的に美味い敵ばかりが揃っている訳ですから。 さて、続いて「太陽と月と星の融合」について。 これは引用するのはさすがに大変なので、拳聖テンプレへのリンクを張っておきますので読んでください。 特に重要なのはオートスペル系に関する説明、 ・反動ダメージで装備オートスペルが発動する。 攻撃時スキルも被弾時スキルも発動する。「自分に対する攻撃」扱い。 の部分です。 さて、以上が基本となる「温もり」「融合」に関する知識です。 これを踏まえて、今度は神本について分析していきましょう。 ![]() |
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