モビルスーツで言えばZZガンダム。モビルアーマーで言えばαアジール。メックで言えばバトルマスター。
という訳で、前回はガンスリンガーのマリーのキャラ紹介を書きましたので、今回はそのマリーの狩りについて書こうと思います。 と言っても、基本的にマリーの狩りってやることシンプルなんですけどね。 狩場はアインブロック↑。ひたすらコインを貯めて、出会ったジオグラファーに向かっておもむろにグレネードをTA(トリプルアクション)でぶっ放す。 小手先の戦術なんて必要ありません。戦いは火力が全て。見敵必殺(サーチアンドデストロイ)。ファイア・ファイア・ファイア! DEX100程度あればジオグラファーは+7ケミカルインフェルノで2確殺できますので、これだけで非常に素敵な効率が出ます。 ![]() しかしガンスリンガーをお持ちの方はお分かりだと思いますが、スキル狩りをするとすぐにSPが尽きます。 しょせんは一次職なのでSPの係数が(HPもですが)非常に低く、スキルは転生二次職並の高威力の物が揃っている分、消費が激しい。要するに燃費がめちゃくちゃ悪いのです。 マリーの場合INTを高めに振っており、さらにソヒーシューズでSPを補っていますが、それでも全然足りていません。TA1回の消費SPは20なので、10発(コイン10回分)発射すると、それだけで200のSPが吹っ飛びます。 実際は途中で何回かSPの自然回復の機会が挟まるとはいえ、単純計算で5匹のジオグラファーを狩るだけで、全SPの3分1強が消えてしまう訳です(さらにこの計算では、フリップコインの消費SPを考えていません) 気持ちよく狩るには、レモンなどSP回復剤の連打が必要不可欠な訳です。 ところがジオグラファーは、こう言っちゃなんですがあまり金銭効率がよろしくありません。 ドロップ品である「食人植物の花」は製薬材料、「食人植物の根」は料理材料であり露店売りを期待できないことはありませんが、あまりにも需要に対して供給が多いため、捌くのに時間がかかります。つまり、NPC売りと大差ない金額しか入って来ないのです。 そうでなくともグレネードは弾代が他と比べてやたら高いのに、さらにレモン連打などしていると、一気に破産に向かってまっしぐらです。 いくらガンスリンガーが赤字前提職、狩れば狩るほど貧乏に向かうとはいえ、物には限度という物があります。 そこで登場するのが宿屋狩りです。 これはモンクがスリーパーMAPで発勁狩りをする時などにお馴染みのやり方ですが、要するに各街にある宿屋で位置セーブをしておき、SPが切れたら帰還して宿泊。再び狩場へ向かう時にはポタで一瞬、という訳です。 ポタ役を狩る本人とは別に用意しておけば、これは別にモンクでなくともどんな職でも行うことができます。 宿屋に一泊すると5000zかかりますが、HP・SP共に全快します。一方でレモンを1個叩くと約900z。おもちだと1個につき1200z(Lisa鯖の場合)。明らかにそれよりは安く上がる、という訳です。 たとえ大量使用することとなる蝶の羽、青石などの費用を差し引いたとしてもです。 マリーの場合はリヒタルゼンのホテル・ロイヤルドラゴンで位置セーブをしておき、宿泊後に出現する部屋にスパノビのディオールを待機させて狩っています。 アインブロック↑フィールド右下の即湧きポイントで狩らない限り、1時間に6回〜8回ほど宿泊に戻ることになります。 宿泊費が多い時で40k。一方で、その間に拾える収集品を全部OC10で売ると、ちょうど40k前後になります。弾、回復剤、移動用アイテムなどを考えなければほぼ収支ゼロという訳です。 ちなみにアインブロックではなくわざわざリヒタルゼンのホテルを使用する理由は、ここに泊まるとブレス10がかかるからです。ディオールはIAは使えるのですがブレスをまだ使えないため、これを補うのにちょうど良い仕様だと言えます。 肝心の効率ですが、この宿屋狩りを駆使してBase時給が約500k強。これはBase67時点の話で、Lvが上がり(現在71/46)、最大SPおよび自然回復力の上昇した現在ではもう少し出ているかもしれません。 このペースなら、ジオグラファーだけでBase80くらいまではさくさく上がると言えるでしょう。マリーはD>I>Vショットガン型などという、そうでなくとも厳しいガンスリンガーの中でもさらにきつい型ですから、これは大変にありがたい話だと言えます。 キャラ紹介の時は思い付いていませんでしたが、そんな訳でマリーに欲しい物の一つは、ガジョマート挿し靴かもしれませんね。 ![]() |
キャラ紹介第6弾。
前回の予告通り、ガンスリンガーのマリアンヌ・フィオネールです。 ![]() 画像のステはブレス10込みです。 彼女はエメルタス家のメイドという設定です。ガンスリンガーとメイド。一見相容れない組み合わせに見えますが(最近はむしろそうでもないのかな?)、その辺の設定については後述します。 本名が長いので、マリーという愛称で呼ばれています。 ちなみに方言丸出しで喋るキャラという設定なのですが、RP以外の場でやるとウザいだけなので、普段はそんなことしていません。円滑にコミュニケーションを進めるのに必要なこととはいえ、ちょっと寂しい気もします。 型は見ての通り、現時点ではD>I。将来的にはVITを上げて、D>V=IかややVITが高いくらいのバランスになる予定です。 スキルはこんな感じ。 ガンスリの主流(と呼べるほどガンスリが残ってるのか知りませんが、まぁ最も多いであろう型)はD>Aのハンドガン型だと思いますが、マリーはすっぱりハンドガン系のスキルの大半を切って、フルバスター中心のショットガン型になる予定です。 一応チェーンアクションは10ありますが、TAの前提という意味合いが強く、ハンドガンを使用していたのはグレネードを装備できるBase50代前半までの成長期だけでした。 装備ですが、SSのケミカルインフェルノは、アインブロック↑のジオグラファー園での狩り用に作った物です。これでTAを放つとジオグラファーが2確なので、割と面白い効率が出ます(Base500k強、ただし宿狩り)。 メインとなるショットガンは、汎用のキングバードブラックローズ、主に対窓手用のBhdブラックローズを持っています。基本的にこの2種だけあれば狩りには事欠かない予定です。 一方で防具には割と困っています。当方のキャラは大半がAGI型なので、使い回せる防具はプパ鎧とイミューンマフラーくらいしかありません。それで十分という噂もありますが、将来的にVIT型にする以上、ある程度硬い防具が欲しいところです。ガンスリンガーで硬さを求めても、割と空しい結果になるのは目に見えているのですけどね。 今後欲しい装備……というか欲しい物ですが、コンバーターがなるべく大量に必要です。ショットガンは聖以外の属性攻撃を弾丸で行うことができないため、闇属性以外の敵に有効打を与えるには付与が欲しいところです。 しかしうちの教授はマリーと同じ垢にいるため、付与(というか、武器攻撃に属性を持たせる)にはコンバーターが必要不可欠という訳です。 自作できる分、既製品を買うよりは圧倒的に安上がりなのでしょうが、いかんせん素材となる「白紙のスクロール」自体が高価です(DC10で3040z)。さらに大量生産を考えるならそれ以外の材料も買い取りが現実的なので、さらに費用がかかります。 他にもアーチャー系より高くつく弾代、VIT型ゆえにどうしてもかさむ回復剤代(ヒルクリである程度カバーできるとはいえ)と、そうでなくとも金食い虫のガンスリンガーの中でも群を抜いて金がかかると言えるでしょう。 もう半年以上育成のストップしていた彼女ですが、ここ数日はちょっとした理由から、割と集中的に育てています(その「ちょっとした理由」については、本格的に決まったらここに書く予定です) フルバスター型はとかく火力偏重の確殺狩りになりがちで、私のキャラの中ではVIT型ということと相まって非常に「浮いている」キャラだと言えます。 アクセントとしても面白いので、こういうのも時には良いかもしれません(装備を使い回せない=装備を揃えるのにお金がかかるのが、最大の欠点だと言えるかもしれませんが……) ![]() |
前回「このblogは軸がぶれすぎ」という話をしましたが、色々考えて開き直ることにしました。
もうブレブレブレブレまくって、震えてるのかわかんないようにしてやろうという訳です。軸のぶれを波動と考えて、世界を変えようとしているとも言います。 という訳で、このblogの軸は「総勢7キャラ育成記」です。私はLisa鯖には8キャラ持っており、キャラ紹介はその8人分いずれ書くつもりですが、内の1人はRP専用の非育成対象であるため、育成記としては全7キャラです。 一応メインキャラは従来通りサマル教授ですが、風の吹くまま気の向くまま、育てたいキャラを育ててそのことを書くようにしていこうかと思います。 わはは。こんなバリエーションに富んだRO系blog、そう滅多にはないだろ。 で、こっから今回の本題。 スパノビのディオールで、調印ことヒルウィンドを狩ってきました。 これまでディオールは、天津D2Fで大口蛙と銃奇兵を主食にしていました。TBdスティレットでさくさくと狩れたのですが、いかんせんテレポの使えない天津D1Fを突破しないと行けないこともあって、狩場到達まで時間がかかるのがネックでした。 そこで、ラヘルパッチで登場した、ヒルウィンドの大量に湧くアウドムラ草原に目を付けました。ここはポタメモが可能なので、行く時はワープポータルで一瞬で辿り着くことができ、アクセスが非常に良いのも魅力的です。 アウドムラ草原のデータ(狩場情報ひっそり) 見ての通りここには、ヒルウィンドの他にドロセラとジオグラファーが湧きます。 当初は土マインと火スティを持ち替えながら狩っていたのですが、いかんせんドロセラが恐くて仕方ない。95%必要Fleeは達成しているのですが、通常攻撃だけでなくピアース・吸収・地属性攻撃・睡眠攻撃と、厄介な攻撃が目白押しです。しかもこれらは近接攻撃であるため、ニューマでも防ぐことができません。 何度かディオールが少ないHP(スパノビなので1500しかありません)を削り取られて地面に転がった辺りで、私は考えました。 「教授だったら遠距離から魔法撃てばいいだけだから楽なんだけどなぁ……」 実際はドロセラを無視すればいいのでしょうが、ドロセラの経験値は無視するには惜しいものがあります。Baseに限って言えば、主食であるヒルウィンドより多いのです。 どうしたもんかと悩んだ時、ある閃きが浮かび上がりました。 「じゃあ教授連れてきて、2PC公平で狩らせればいいじゃん!」 スパノビのディオールはLv74。教授のナタリーはLv76。公平組めるのです。 おまけに植物をナタリーの魔法で狩るとなれば、ディオールはヒルウィンドだけ狩ればいいことになります。つまり、TBdスティに付与なんて真似もできる訳です。 かくしてタッグが結成されました。 ![]() ![]() 付与のおかげでヒルウィンドにはDAで1kオーバーのダメージが。そしてドロセラも安全に狩ることができるようになって、かなり狩りが安定しました。 おまけに、やってて非常に楽しいです。全然別タイプのキャラを同時に動かすのは、なかなか新鮮です。 ……まぁ単純に効率は半分になっているので、決して美味いとは言えませんでしたが。普通に誰かとペアで行くのであれば、もうちょっとランクの高い狩場を選ぶことにしようかと思います。 なんだかんだでディオールが当初の予定通りBase75に達したので、彼はしばし封印です。 次からはガンスリの育成に入る予定です。まだキャラ紹介を書いていないので、まずはそっちからでしょうか。 ![]() |
先日また男垢に月額課金をしたので、今週に入ってからは男垢のキャラを育てています。
今育てているのは以前紹介したモンクのブルースではなく、スーパーノービスのディオールです。という訳で、今回はそのディオールのキャラ紹介です。 ![]() 男垢ではキャラ紹介第2弾ということになりますね。 このディオールは、以前紹介したアルケミストのラディナの旦那という設定です。元はエメルタス家で執事(ブルースが第一執事なので、第二執事ということになります)をしていたのですが、その間にお嬢様であるラディナ もっともキャラ作成当時はそんな設定ではなく、もっと別の設定でした。ラディナやエメルタス家と絡めることにしたのは実は後付けです。ではどんな設定だったか、というのは後述。 スパノビには大きく分けて近接型と魔法型がありますが、ディオールはステを見て頂ければお分かりの通り、近接型です。 スキルはこんな感じ。基本的に自己ブースト+パッシブ型です。 SPRを5まで上げた後は、ブレス10→ヒール10→ふくろうの目10、の順番で取っていこうかと思っています。 装備ですが、お金のあった時代に+9TBdスティレットを作って持っているのはかなり大きいです。有効な属性武器のない敵を狩るのに重宝しますし、2PCで付与をするとかなり素敵な威力が出たりします。 頻繁に持ち替えを行う時のために、属性スティレットも用意してあります。ダマスカスが装備できないため、別途用意する必要がありましたが、幸いそんなに高くなかったのが幸いです(土だけ見付からなかったので+8強いマインです。ぶっちゃけ+6の☆なしスティレットと大差ない威力があります) 今後欲しい装備ですが、ラヘルパッチで実装された天使セットを揃えることに尽きます。スパノビはHP・SPの確保を装備とカードに頼らざるを得ないのですが、このセットを揃えることができればかなり状況は緩和されます。 また、スパノビで三減盾や属性鎧を使おうとすると、かなり深刻なHP不足に陥ります。盾はまだなんとかぎりぎり、狩場によっては三減盾を優先しても大丈夫なのですが、鎧はプパを外すという選択肢はまずあり得ません。 そこで登場するのが、「属性ダメージを30%軽減する」肩カードです。これを装備することで、かなり属性攻撃に耐えられるようになります。さらにノービスシールドの「無属性以外のダメージを20%軽減させる」効果を併せれば、かなり楽になります。 この肩カードシリーズ、水軽減のマルスと風軽減のダスティネスは持っているのですが、火軽減のジャックを持っていません。これも欲しい装備に入ると言えるでしょうか。 とりあえず現状、このディオールはBase75になったら育成ストップです。 そもそも「せっかく男垢を課金したのだから」という貧乏根性と、パッシブ型でさくさくと敵を倒す爽快感を久しぶりに味わいたくて、突発的に始めた育成です。どこかで切らないと、本当にメインキャラに回す時間がなくなってしまいます。 色々なRO系のblog見ましたけど、ここまで軸がぶれているのは本当に珍しいですよね……(本人は楽しんでやってるのですが) ![]() |
当方のアルケミストのラディナ・エメルタス。将来は半製薬型にするつもりで、目下DEXを上げ途中なのは、キャラ紹介でも書いた通りです。
とはいえ教授だの騎士だの他に育てるキャラがいっぱいいる中で、割と彼女の育成は滞りがちです。もっぱらお抱え商人としてプロンテラに常駐ばかりしています。 しかしここ一週間ほどは、久しぶりに彼女を育てていました。 いざ「育てる」と決めて狩場を考えると、これが意外と難しい。どうしようかな、とROratorioの95%回避表を見ていて、思わず噴きだしました。 この表、要するに95%回避を達成するのに必要なFleeの一覧なのですが、同時にBase経験値・job経験値も載っています。で、それを順番に眺めていると、いきなり桁違いの数字が。 シロマ 必要Flee157 Base経験値2230 job経験値1005 必要Flee157というと、ポルセリオやカラ傘と同等の数値です。ポルセリオは湧きが良いこともあって、火武器でがつがつ叩くとかなり美味い相手だったのですが、それでも一匹当たりBase512/job346。カラ傘に至っては、たったのBase489/job322です。 経験値が前後と文字通り一桁違います。こいつの美味さってつくづく異常なんだなぁ……と思わず実感してしまいました。 という訳で、ラディナの狩場は氷洞窟1Fに決定しました。 ![]() 個人的には複数のキャラで同じ狩場に籠もるのは、あまり良いことだと思えない(中の人レベルで飽きがきかねないため)のですが、ここの美味さは本当におかしいので仕方ありません。 何度も書いてますが、唯一の弱点は金銭効率です。フレイヤ神殿聖域実装当初なら、氷の心臓でそこそこ儲けることもできたのかもしれませんが、今は600z程度でもさっぱり売れません。 約一週間ほど籠もったおかげで、ラディナは73/43まで成長しました。 ![]() これでリザレクションホムンクルスが5レベルになりました。ホムは急遽導入したものなので、今までレベルが足りなかったのですが、これで割とストレスなくホムンクルスの育成をすることができます。 もしラディナで狩りを続けるとしたら、狩場はもう少し氷洞窟1Fになるでしょうが、その前にホムンクルスをある程度育成するのが先決だと感じました。 足りない殲滅力を補うためのフィーリルなので、そのフィーリルがきちんと機能し始めれば、あるいはもっとレベルの高い狩場に行くことができるのかもしれませんね。Fleeはかなり高い方ですし。 とはいえ、あくまでラディナの育成は、他キャラ育成の合間で気分転換的に行うつもりです。そんな訳で、再び彼女のプロンテラ常駐の日々が始まるのでした。 ![]() |
直訳すると「全燔祭の後」というこの言葉は、SFのジャンルの一つです。何らかの理由で文明が滅んだ後の世界を舞台とする作品がこう呼ばれます。
ROの世界観に詳しい人なら、ROも一種のアフターホロコースト物であることはご存じですよね。ゲフェニアやジュピロスという古代文明が滅び、遺跡と化して各地に点在していることからも、その片鱗は伺えます。 という訳で前々回の記事で予告していた通り、教授のナタリーの旦那が別キャラで所属しているギルドの皆様と、ジュピロスD3Fまで行って参りました。 集合時刻の前、ナタリーはジュノーにいました。というのも、ジュピロスDに関係のあるクエストがあるからです。 ジュノーの図書館にいる学者に色々と話しかけると、こんな失礼なことを言われます。 ![]() 現役の教授に向かって「読むだけなら」はないでしょう。 他にも「ここにあるのは専門書ばかりで、大衆小説なんかはない」「内容は難しいので読んでも分かるとは思えない」など、失礼きわまりない言動をしてくれます……まぁジュピロスの専門家として向こうの方が知識が深いのでしょう。怒りをぐっと堪えます。 ちなみに、「遺跡で古代文字の書かれている何かを見付けたらよろしく。でも紙に書かれてるとは限らないから注意してね」とか言われます。これはジュピロスD1Fの、2FへのWPがある塔の近くにある像に書かれた文字のことを指しています。 さて、くだんのギルドの方々と合流してジュピロス遺跡へ。1Fはすでにお馴染みなので、さくさくっとスルーして進んで行きます。 2Fに入ると、1Fの現代ミッドガルド風な建築物は鳴りを潜め、機械的な構造物で構成されたMAPになります。 ここからはちょっとしたクエストと共に進行していきます。2FのMAPは円状なのですが、その外周部3箇所にある「ゲート制御装置」を破壊することで、一定時間3Fへと繋がるWPが出現する仕組みです。 なのですが、この時は最初の1箇所を破壊しただけで、WPが出現しました。おそらく誰かが途中まで破壊して、全滅だか何かの理由でそのままになっていたのでしょう。ラッキーです。 ありがたくWPに入ると、そこは「保安区域」と呼ばれる空間です。 ここでは1Fや2Fで出るヴェナートのドロップ品、4種類の「紋章の欠片」を台座に填め込んでいくことで先への道が現れます。 なのですが、先へと繋がっているWPへ入ると、ジュピロス遺跡の所長にしてMVPモンスターである「ヴェスパー・ニュトーン」のメッセージと共に、いきなり10体ほどのモンスターが出現します(それを数回繰り返します) これがかなり厳しい。なまなかな戦力では容易く全滅してしまうでしょう。 などと言いつつ、この時はくだんのギルドの人数が多かったこともあって、割とあっさりと突破してしまいました。 保安区域をぐるりと一周して4種類の「紋章の欠片」を填め込むと、3Fへと繋がるエレベーターが作動します。 ![]() 光景はかなり幻想的で、想像を絶する古代ジュピロス文明の技術力に思わずまじまじと見入ってしまうナタリーですが、ここでもヴェスパーのメッセージと共に敵が襲ってきます。 SSではニューマを先置きして、すっかり臨戦態勢ですね。 ちなみにジュピロスDの下層部の敵(どう見てもロボット)は高威力の射撃攻撃(腕に着いた機関銃)をしてくるので、ニューマが大変有効です。というか必須です。 保安区域、エレベーターの猛攻を潜り抜けて3Fに到達すると、そこにはさらに幻想的な機械の世界が広がっていました。 ![]() ちなみに広がっていたのは幻想的な光景だけでなく、保安区域やエレベーターを超える敵の猛攻もでした。エレベーターでヴェスパーの言っていた「この下は地獄だぞ!」の言葉の意味がよく分かります。 まぁ、それ以上に人数の暴力もあって、地獄のような猛攻をさくさくと捌いて先へ進んで行くことができた訳ですが。 と、しばらく進んでいると、不意に大量のアポカリプスが。これはMVPボスヴェスパー出現の証拠です。 慎重に歩を進めると、そこには紛う事なきヴェスパーの姿が! ……が、SSはありません。 何故なら同行していたクリエイターさんが、ADSでさっくり倒してしまったからです。本当にびっくりするくらい呆気なく倒してしまったため、思わずSSを取り損ねてしまいました。 科学と魔法の技術の粋を極め、不死の身体(本人がそう言ってますし、実際時間湧きで何度も出現する=死なない、ということなのでしょう)になっても、冒険者の戦闘力の前にはあっという間にやられてしまう訳です。恐ろしい存在ですね、冒険者。 ちなみにヴェスパーのドロップは紫箱でした。 その後は一度プロンテラに帰還。 ノリで「この戦闘力なら氷の洞窟のクトルラナックスにも勝てるんじゃないか」ということで、氷の洞窟3Fに行ってみたのですが、残念ながら誰かが召喚して倒してしまった後のようでした。 一度召喚すると2時間は召喚できなくなる仕様のため、一応30分ほど待ってみたものの召喚可能にはならず、諦めて帰還・解散となりました。 ![]() |
魔法を唱えながら殴るスキルです。
殴りながら魔法を使うスキルなのは、ASの方です。 という訳で3ヶ月の禁を破って、氷洞窟1Fのシロマ相手にFCASを堪能しております。 ![]() やはりFCASは良いですね。武器と魔法による多段攻撃っぷりが、なんというか ちなみに、装備及びステはこんな感じです。 ![]() 武器は見ての通りカウンターダガー。転生前は超高額品だったこともあって気にも留めてなかったのですが、suavisさんのblogを読んですっかり自分でも使ってみたくなり、購入しました。Criが+90される恐ろしい武器ですが、それよりも個人的には武器ATK140に脅威を感じます。 さらにクリティカル率を100%に近づけるため、同時にクリティカルリングを導入しました。コボルドクリップだとSTRが+1されますが、本も使っていくつもりなのでカウンターダガー使用時だけSTRが上がるのは微妙だと思い、それならばCriがより増えるクリティカルリングだと思ったのです。カウンターダガーと同じく、以前とは比べものにならないくらい安くなりましたしね。 鎧が水鎧なのは良いとして、盾がホルン盾なのは対無形のペノメナ盾を持っていないからです。リジットメモライズブックなんて物も持ってたりしますが、それよりはゲイズティとの不意の遭遇に備えようかと思い、このチョイスになりました。 頭は転生前から愛用しているエリュダイト丸帽。シロマは沈黙攻撃を仕掛けてくるので一見ピアレス丸帽が良いように見えますが、沈黙攻撃の頻度・成功率を考えると、緑POTで十分対応できるのです。それよりもエリュダイト丸帽を被ることで、カウンターダガーとクリティカルリングを装備した上でINT91を達成できることの方が重要だと言えるでしょう。 カウンターダガーに風付与し、AS7・DCを使用した上でLB5を唱えながらシロマを攻撃すると、さくさく狩れる感じです。 DC発動時は詠唱完了した瞬間にややオーバーキルで即殺、発動しなかった場合はダメージにもよりますが、ちょっと殴り続ければ倒せる感じです。 注意点はFC詠唱中に装備変更をしないこと。現在の仕様では、FC詠唱中でも装備変更をしない限りASPDは下がりません。これを利用して、FCを途中止め(上げるにしても後回し)するのがFCAS教授の主流です。ナタリーもその例に漏れず、FCはAS前提の4しかありません。 FCAS狩りの時はフェンクリップを装備しておく必要がありますが、うっかり詠唱開始後に付け替えないように注意する必要があります。 シロマ以外の敵は、ロウィーンはFWで止めてDC付きFB7、マスキプラーは射程外からDC付きFB7で大体倒せる感じです。特にロウィーンは95%回避必要Fleeに到達していないこと、武器に風属性を付与していることから、マジ狩りでの撃破がほぼ必須になります。 なお、もちろんゲイズティは即飛び逃げです。WoFなんてまだ持っていないので、奴を狩る選択肢は一切ありません。 索敵はテレポで行い、ハエは一切使いません。緑POTも1時間に1個使うかどうか程度です。実質的に消耗するのはハイスピードポーションだけなので、それさえ十分に数を持っていけば、かなり長時間籠もることができる気がします。 ちなみに効率ですが、前回の記事では「気分転換になればいい」と書きましたが、予想外に高効率が出て驚いています。 キャラクターセレクト画面の数字で正確に計測した訳ではないのですが、基本情報の経験値バーの数字(%表記)と経験値テーブルを元に概算してみた結果、時給にして600k/300kくらい出ています。 これは嬉しい誤算です。Baseに限って言えば、窓手焼きに匹敵する効率が出ています。モチベーションの問題まで含めて考えると、当分ここに籠もって差し支えないと言えるでしょう。 唯一の難点は、とにかくここは金銭効率が悪い。主敵のシロマの最もよく落とすドロップは氷の心臓なのですが、その確率は若干8%です(狩場情報ひっそりより)。つまり、ほとんどの場合において「何も落とさない」ことになります。 もっとも、先述した通りここではほぼ消耗品代がかからないため、赤字になることはまずありません。ROに費やした時間に比して資金が少ない、という状況に甘んじる覚悟があれば、そう悪い場所ではないと言えるでしょう。 型の名前になっている通り、FCAS型にとってFCAS狩りは花形だと言えるでしょう。 これをやらないのであればFCAS型をやる意味はなく、まさしくアインデンティティだと言えるかもしれません。 しかし、FCASにマジ狩りを併用することで、狩場はぐんと広がります。先述の通り私は氷の洞窟1Fでも、ロウィーンに対してマジ狩りを行っています。 私的にはFCAS型というのは「FCAS狩りもできる型」なので、器用に立ち回ることが第一義。器用貧乏の代名詞のような感じですが、だからこそ幅広い局面に対応した動きをしたいと思っています。 ![]() |
8月のこのblogはAGI槍騎士blogでしたが、9月になったので再びサマル(志望)FCAS教授blogに戻りますよ。
と言いつつ、気が向いたらまたあっちに浮気するかもしれませんがっ。 さて、何度か書いていますがうちの教授ナタリーには旦那様がおります。 その旦那様の別キャラが所属しているギルドが、ジュピロスD1Fでニヨルド狩りをするということなのでついて行きました。 シュバルツバルド共和国はジュピロス時代の遺産を研究して成立している国家です。そこの学術機関で教授を務めるナタリーなのに、今までジュピロスDに足を踏み入れたことがありませんでした。 ノーグロード火山の入口があるMAPの↓、キルハイル学院からは←の位置にジュピロスDの入口はあります。 峡谷の中央部にぽっかりと浮かぶ島のような場所。そこから溢れ出す不自然な青い魔力光(ジュノーでも見ることのできるアレです。おそらくユミルの心臓の放っている物ではないかと)に一歩足を踏み入れると、そこには遙か過去に科学と魔法の粋を極め、そして滅んだ古の都が広がっています。 ![]() 科学の粋を極めた割には、建造物の形状が現代のミッドガルドと大差ないというか、むしろシュバルツバルド共和国よりルーンミッドガルツ王国の気風に近いような…… いやいや。ジュピロスは長く繁栄した歴史ある文明だったはずです(そういう設定があったと思う)。リアル世界でもヨーロッパなんかでは、伝統的な建造物の内側に最新鋭のセキュリティシステムがあったりする訳ですし、これもありなのかもしれません。 ![]() 建物の気風はともかくとして、その威容は過去、ここに一大文明が存在したことを窺わせます。史学科の教授であるナタリーの言葉で言えば、「実に興味深いですね」といったところでしょうか。 と、周囲の光景に感動するのも束の間、わらわらと敵が襲ってきます。 ジュピロスD1Fに出現する敵は、ヴェナートと呼ばれるメカ系モンスターが4種類のみです。 ジュピロスD1Fのデータ(狩場情報ひっそり) 今回はニヨルド狩りということで、定点を決めて「ニヨルドの宴」を展開し、釣り役が釣ってきた敵を火力役が殲滅するという狩りでした。 私はジュピロスに来るのも初めてですが、ニヨルド狩りをするのも初めてでした。どうなることかと若干不安でしたが、普通に狩りとして成立していたので一安心。 80代後半から90代で一つ、70代で一つ、計二つのPTを組んでいたのですが、殲滅担当のWizさんが高Lv帯のPTにいたため、SP切れを訴えられてもナタリーが供給することができない、なんて一幕もありましたが。 ヴェナートの属性を見ながら対応したボルトやHDを撃ちつつ、「ブラギの詩」役のバードさんにSPを供給したり、やられないように立ち位置を考えたりと、個人的には非常に楽しかったです。狩りはやはり、多少せわしないくらいの方が刺激があって楽しめると思いました。 という感じで狩っていたら……突然、大量の敵を抱えたLKがやって来たと思ったら、目の前でいきなりハエ飛び! こ、これが世に聞くMPKというやつですか! 一度目の襲撃はせいぜい10匹程度だったので、なんとか殲滅できたのですが、二回目はとんでもない数を引き連れてきてくれやがったおかげで、見事に壊滅して転がってしまいました。 ![]() 後で数えてみたら、ここに写ってるだけで36匹。そりゃ無理です。 ちなみにこのLK、なんでもLisaでは有名なMPKプレイヤーだそうです。さすがに晒しはしたくないので書き添えるだけに留めておきますが、久しぶりにROの暗黒面を見た気分です。 一度帰還した後、遅れて合流したギルドメンバー数名を加えて再度ジュピロスへ。 ここでも「SP欲しい人とPTが違うから供給できない」現象が多発しましたが、それでもグリムアサさんにちまちまSPを供給しつつ、ボルト撃ち分けで楽しませて頂きました。 楽しいだけじゃなくて、十人以上で狩ってるにも関わらず経験値がそこそこ入って、美味しい思いもさせて頂きましたよ。 来週の日曜、GvG後にジュピロスD3Fに行くことになったので、そこでもぜひ参加させて頂くことに。 ジュピロスD3Fは、個人的にアビスレイク3Fと並ぶ興味あるスポットなので、一度行ってみたくてしょうがなかったのです。行くのが激しく面倒臭い上に大変とのことで、機会はないと半分諦めていましたが、降って湧いたこの機会に大喜びです。 来週、首尾良くツアー敢行され参加することができたら、ぜひまたここに書きたいと思います。 ![]() |
|
プロフィール
|
|
Author:日下部 真琴
|
|
|
|
最近の記事
|
|
|
|
|
|
月別アーカイブ
|
|
|
|
|
|
カテゴリー
|
|
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
最近のコメント
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|